2019年11月10日日曜日

Let's note CF-J10 2台から1台製作

前回、2012年9月に購入したPanasonicのLet's note CF-J10XYAHRというノートPCに若干の不具合が出始めたので中古品を購入して何とか代替PCが準備できたことを紹介しました。

今回購入したJ-10シリーズの中古品はいつのまにか全部で4台になってしまいました。

比較的簡単にWin10に無料アップグレード出来て程度もよさそうなCF-J10SYBHRという機種をすぐに代替品として使っていたのですがおよそ1ヶ月で回避不可能なエラー表示を繰り返すようになり使用を諦めました。


同じ機種で上向き矢印のキートップのない中古品も購入していましたのでこの2台のキーボードを入れ替えることにしました。
結果は一応動くPCが1台出来上がりました。


現状はSSDが更新してあって気分的に比較的長持ちするのではないかな?と期待しているCF-J10EWHDSという中古品をメインで実使用していますので今回のCF-J10SYBHRは予備品として置いてあるだけです。
電源を入れるのはWindowsアップデートがあった時くらいでしょうか。

キーボードを交換する様子をYoutubeにUpしましたのでよかったら見て下さい。
こちらからどうぞ https://youtu.be/RUsN4YtivEE

2019年10月23日水曜日

ジャケット買いました

2012年9月に購入したPanasonicのLet's note CF-J10XYAHRというノートPCに若干の不具合が出始めました。

①Windowsアップデートを重ねるたびに起動、シャットダウンの時間がかなり長くなったこと
②何らかの拍子に液晶画面が数秒白くなって操作ができなくなることが時折発生する

▲Lets note右とAsus・transbook T100

もっぱら職場の現場で使用していたものでJ9、J10シリーズは「ジャケットPC」と呼ばれていました。
パソコンがバンド付きのジャケットを着ていまして?こんな格好でも落とすことはありませんし、梯子もパソコンを持ったまま昇り降りができるなど現場ではかなり重宝していました。


購入したPCはシフォンホワイト(CF-VNJ001U)という白い合皮(たぶん)のジャケットを着ていましたがどうしても手垢など汚れが目立ちまして、一度ジャケットのみ買い替えています。

もうこのジャケットも製造中止になり、7年も活躍してくれたので代わりのものを探すことにしました。
現場で使うにはものすごく使いやすいものでしたので、なぜPanasonicさんが製造中止にしたのか、非常に残念です。

そこで中古品探し。
ジャケット付きのものを探しまして何とか黒のビニール製(パンサーブラック:CF-VNJ002U)のものが付いているものを2台、ジャケットはありませんが程度の良さそうなものを1台、手に入れることができました。
中古品ですからバックアップ用も準備しておかないと・・・・ということで複数台。
結局現場で使えそうなものが2台できあがりました。

ところが付いていたパンサーブラックの黒のビニル製ジャケット。こちらも年代物ですから折り曲げるヒンジ部分に亀裂が入っています。
自分で補修用の合皮を買って、接着剤で補修してみましたが試した何種類かの接着剤がまったくダメでした。
そこで接着はあきらめてプロに皮を縫い付けてもらうことに。
出来上がったのがこちら。安くあげるために端切れの皮を使用しますので2棲類の模様のものが出来上がりました。

手触りは最高になりました。
かかった費用は・・・・・それなりでした。

2019年9月30日月曜日

また買ってしまったWin10・32bit機

2019年9月8日にdynabook Satellite B552/F、Core i5-3320M Windows10 Pro 32bit版 ver1903適用済み、という中古PCを購入したことを紹介しました。

¥12,800という価格の割には今のところ問題なく軽快に動いてくれまして、いい買い物をした、と満足しています。

アマチュア無線のリグにUSB接続しているCore 2Duo Windows10 Pro 32bit版PCも動きに物足りなさを感じ始めましたのでもう1台購入して入れ替えることにしました。


1台目は9月2日にAmazonに注文、2台目は9月16日に注文しました。
これを書いている今日、9月30日にもまだこの機種が同じ出品者で販売されていますのでどこかの会社さんなんかがまとめて放出されたんでしょうね。

さて今回はこの中古PCのHDDをSSDに換装しました。
このdynabook B552/F、換装はビス1本緩めればいいだけで簡単です。

映像にするほどでもないのですが換装の様子をYoutubeにアップしましたのでよかったらどうぞ。
 https://youtu.be/j0Y2vxot5Yw

2019年9月15日日曜日

今夜から比べてみました・その3

8月24日にBUFFALOとIO・DATAのUSB接続RAID1可能HDDで「今夜からくらべてみました」その2 がスタートしたことを書きました。
ラトックシステムのHDDケースもレースに復活し、3台で「今くら」の開始です。

その様子をYouTubeにもUPしましたのでよかったらどうぞ
 https://youtu.be/9KBFa3AH5oI

2019年9月8日日曜日

またやってしまった・・・NAS

2013年4月に¥19,800で購入しましたdynabook Satellite K21 200EW。
MARプログラムのWindows7 Pro 32bit版がインストールされたビジネスモデル中古PCです。
CPUはCore 2Duo、メモリは4GBです。
Windows10無料アップグレードでWindows10 Pro 32bit版になりました。

Windows10Update苦難の道を? 6年も通り抜けてWindows10 Pro ver1903までほぼ順調にグレードアップしました。そこそこ使命は果たしたのではないかと思います。

有線ネット回線のない場所でモバイルルータを利用してUSBカメラを使って機器の状態変化をメールで知らせる、というほぼ専用PCとして使っていました。

最近、起動時に時々一旦休止状態にはいってしまう、アプリを立ち上げた時にその都度USBカメラの再接続ボタンを押さなくてはいけない、バッテリー容量が完全にセロになってしまってちょっとした電源断でシャットダウンする、などいくつかの不具合が出始めました。

特に致命的な不具合ではないのですが、「起動時に一旦休止状態にはいってしまう
」というのはもう疲れた?って合図を出しているのかな?っと思いリタイヤさせることにしました。

新PC、dynabook Satellite B552/F、Core i5-3320M Windows10 Pro 32bit版 ver1903適用済み、という中古PCが見つかりました。
Core i5以上・Windows10 Pro 32bit版の条件を満たす中古PCはもう売っていないとばかり思っていたので大満足です。価格も¥12,800ですのでダメ元で諦めのつく価格です。

なぜ32bitかって?
Windows95時代のお気に入りの丸印と矢印のアプリが動くからなんです。
アプリ離れ、できないからなんです。


「モバイルルータを利用してUSBカメラを使って機器の状態変化をメールで知らせる」という機能も問題なくクリアしてくれまして大満足。

さて次にインターネットに接続していないネットワークに接続してNASの共有フォルダをネットワークドライブに割当てようとしてがっかり。

BUFFALOのNASを使用していますので「BUFFALO NAS Navigator2」でNASを確認、ダブルクリックでフォルダを見ようとしましたがうんともすんとも反応がない。
家で設定した時には問題なくNASにアクセスできたのに・・・・

web設定画面にはアクセスできるのに何でフォルダが見れないの?

しばらくあれやこれやと格闘していました。
諦めて、検索サイトで現状を入力して検索、あ!ありました!「SMB」!

このブログの今年の1月11日に書いていることと全く同じ状況だったのです。

32bit中古PCでもOSは最新。そうWindowsのネットワークファイル共有プロトコルのデフォルト設定が共有フォルダの中身を見れなくしている原因でした。(NASも最近の機種であればこのような問題はありません)

今回の教訓 「気を付けよう、そこそこ古いNASと新しいPC」 そして、「2度あることは3度ある」
3度目がないように記憶に留めておきたいところですが果たしてこの歳で・・・・・

2019年8月24日土曜日

今夜からくらべてみました・その2

今年の2月21日に「今夜からくらべてみました」というタイトルで
ラトックシステムのRAIDケース・RS-EC32-U3RWSXとBUFFALOのHD-WL4TU3/R1JというUSB接続のRAID・HDDの使用を開始したことを紹介しました。


ラトックシステムのHDDケースはこの半年間に3回のHDD異常ランプ点灯があり、そのうち2回はリビルドなどの簡単な復旧が不可能でした。

RAID1不良になるだけでデータは残っていますのでデータ紛失などの不具合はありません。
3回目の異常ランプ点灯で比較レースは終了。

ちなみにラトックシステムさんのHDDケースの名誉のため・・・・
試用したサンプルは1台ですのでこの記事はご参考程度に。使用したHDDにも原因がある場合もありますので一概にHDDケースが不良とは言い切れないことだけは申し添えておきます。

今度はIO・DATAの製品と比べてみることにしました。
機種はHDS2-UTX4.0。2TBのHDDでミラーリングを行います。
価格・性能共、BUFFALOのHD-WL4TU3/R1Jと似たりよったりというところでしょうか。

使用開始時点は違いますが「今夜からくらべてみました」第2弾がスタートしました。
8月18日スタートです。
▲左がBUFFALO、右がIO・DATAのUSB接続RAID1可能HDD
▲2つの機種のRAIDモニターです。

この半年間、USB接続のRAID1・HDDを使ってみての感想です。
HD画質での映像編集と保存に使用していますがアクセスでストレスを感じたことはありませんし、なによりミラーリングしてあるということは大きな安心感を与えてくれます。

 
 

2019年7月23日火曜日

高齢者、ギターに挑戦!

還暦と古稀の中間に緑寿(ろくじゅ)というのがあるようですがそれを超えた年齢になってしまいました。
数え年で66歳を緑寿というようです。ただし、21世紀に入って作られた言葉のようでまだ歴史は浅いようですね。

およそ2年前、2017年の2月から古くなったオーディオセットの更新を始めました。
更新とは言っても1970年代から80年代の中古アンプやデッキ、レコードプレーヤをオークションで揃えたもので、古くなったセットからさらに古いものになった可能性はあります。
レコード類も若い頃に買えなかったものをオークションでちょくちょく揃えていました。
そんな中、若い頃にはそんなに気にもしていなかったアイドル、石野真子ちゃんが目に留まりました。
YouTubeの動画を検索していくうちに最近でも頑張ってる姿を見まして一挙にファンになってしましました。

▲こんなんも買っちゃいました 40th Anniversary Special

特に昔は見たこともないギターの演奏を見まして、一挙に刺激されてしまいました。
曲は「詩生活」。
この曲を弾きたくて曲がりなりにもそれらしきコードを手に入れる努力をしてみました。
以上がボケ防止を期待してギターを始めた理由です。
年寄りの手習い、ならいいのですが完全な見様見真似の「自己流」で演奏は人に聞かせられるものではありません。、

30数年前に知人からいただいたギターはロフトに置いたまま。
弦をはじめ、張り具合を調整するペグという部分も錆びてしまっていました。

とりあえずネットの解説を見ながら弦とクリップ式チューナーを購入して張り替えてみました。

しばらくこの古いギターで練習していましたが、とあるサイトに「お金をかけた分だけ上達する」なんて記事を見てしまいまして、
その気になって新品の購入を決心しました。
かといって高級品を買えるはずもなく入門者用のそこそこの機種、に落ち着きました。
そこそこうまくなれるのでしょうか?

▲左が貰い物、Westone F-13 右が購入したYAMAHA FS830

いただいたギターは30数年放置、購入したギターは5分でも毎日触っていることを比較すると、やっぱり遊びにしろ何にしろ「お金をかけるほど上達する」というのはあながち間違いではないような気もします。

YouTubeに動画をアップしました。よかったらどうぞ : https://youtu.be/sOT5k2mAKhs